間人こころ灯籠とは…


----伝説の里、丹後そして暖かい地域である丹後を継続的に守りたい-----

 
 


私達はその精神を受け継いでいく責任があります

聖徳太子とその母親、穴穂部間人皇女の一説に、母親が天然痘にかかってしまい、当時では天然痘が不治の病であったにも関わらず、母親と回りの人々の反対を押し切り、聖徳太子は母の看病をしたといわれています。この物語からは、とても深い愛情を感じられます。そして愛情は同時に、相手への「願い」でもあるはずです。そのような大切な人への「願い」を目で見える形「灯篭」に表現し、願いが相手に届くように、川から海へと灯篭を流すことで「愛情」の大切さを伝えることです。

地域、こども達の未来の為に『郷土愛』の創造と『地域の結束力』を行動する事業です。丹後町の子供たちに愛される丹後町を目指し、地域住民が丹後町の素晴らしさを理解し保全することで観光魅力が活性化される。この企画はその観光活性化を行う基盤づくり『地域に愛される丹後町』つくりでです。



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